-Jun Miyazawa・マダム純(宮沢純) オフィシャルブログ-

アニソン&J-POP系DJパフォーマー&ライブ・・・を中心に欧州と日本で活動中

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内助の功

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アメリカンレストランTGI FRIDAYSの
ワールドバーデンダーチャンピオンシップが開催されました。
そうです。わたくしの旦那様のお勤め先で御座います。

ここ数年お手伝いでDJをさせて頂いていて、
この日は全国のTGI FRIDAYSの頂点を決め、
アジア大会に送り出すという重要な1日でした。

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じゃじゃーん。
わたくしの可愛いカワイイXDJ-R1様です。
専用リュックに入れて家から池袋まで背負って出動!

バーテンダーの皆様のパフォーマンスの合間にBGM的なDJをやらせて頂き、
選曲は60年代~今年に至るROCK、POPS、EDMの王道でまとめました。

この大会では毎年感動を貰います。
少しでもそのお手伝いが出来て嬉しかったです。

旦那様はVJとして、私の隣でお仕事してました↓↓
機材に強いパートナーは本当に助かります・・・(笑)

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| 日常雑記 | 13:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンション購入への道のり④

■物件購入の最大の難関は「信用情報調査」

現金一括購入なんていうセレブさんはさておき、ほとんどの方が住宅ローンを組みます。
そこで登場するのが「住宅ローン審査」です。
何千万というお金を銀行から借り入れするんですから、
信用に足る人間か、返済可能なのかどうか調査される訳です。

住宅ローン仮審査(マンションの仮契約も同時に)

審査通過

住宅ローン本審査とマンションの正式契約

の流れで進むのですが、仮審査に通れば本審査もまず通ります。

過去に自己破産や債務整理をしていた人でも、
一定年数が経過するとブラックリストから履歴が消えますのでローンが可能です。
その期間は5年~7年と言われていますが、
信用情報機関に情報が掲載されてからの年数ですので個人差があります。

配偶者や不動産担当者の方に過去の失敗を知られたくない場合は、
自分で調べる事が可能ですよ。

JICC 日本信用情報機構(指定信用情報機関)
http://www.jicc.co.jp/

指定信用情報機関のCIC
http://www.cic.co.jp/

上記2社にご自身で来社して情報を開示してみて下さい。即日発行です。
郵送対応も可能ですが、手元に資料が来るまで1週間~2週間かかります。

この資料には自己破産や債務整理だけでなく、
過去&現在使用したクレジットカードの支払情報も掲載されています。
支払いが遅れた月があったらそれが掲載されていて、審査に影響してしまうのです。

ただこれに関しては他の情報が綺麗で、
過去数年に1回遅れたなどであれば審査が通る場合があります。

自分のマネーヒストリーを正直にお話出来る担当者さんに出会えれば策を練れます。
銀行に詳細情報を伝えるのは不動産業者の担当者さんですしね。

なお、住宅ローンは現在所持しているクレジットカードの限度額も影響します。

例えば・・・物件価格満額の4000万のローンを組みたい(頭金ゼロ)

クレジットカードを2枚持っていて、
それぞれ50万づづ、合計100万の枠を使ってしまっている。

3900万しか借入出来ない

差額の100万円を頭金として現金で用意しなければならない

という事が発生する場合があります。
私のブログはあくまで「貯蓄がほとんどないけどマンションを買いたい」方が対象ですので
この100万円の差は大きいという前提でお話ししています(笑)

お持ちのカードの支払いをまとめて完済して、
ゼロにしておくのも審査が通りやすくなるコツです。
少しの間はポイントを諦めて現金で買い物し、カード履歴を綺麗にするといいですよ。

| 日常雑記 | 08:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンション購入への道のり③

■こんな物件に住みたい!その条件とは?

通常マンションを買う場合、

・不動産屋に行って希望物件を案内してもらう
・ネットで希望地区の物件を自力で探して問い合わせる
・駅などに置いてある不動産情報誌を見る

などがパッと思いつくのですが、
私の場合はポストに入っていた広告チラシで決めてしまいました。

え!そんなんで大丈夫なの!という不安は私も最初はありましたが、
ローンの組み方も金利や税金の事も何も知らない私達に
それはもうわかりやすく、親身になってくれた業者さんに出会えたからです。
賃貸と迷っていた私達に、購入と賃貸の差や、将来の資産性をじっくり説明して下さり、
無知な私の質問にも根気よく答えて下さいました。

あちらさんは商売なので、親身なのは当たり前と思ったら大間違い。
こちらの年収や希望物件価格によって、態度が変わる業者さんもたくさんいます。
入れられる頭金の額によっても態度が豹変したり・・・
マンション購入者が増えている近年は希望者多数で抽選も珍しくありません。
次のお客様はたくさんいるんですよね。
電話の応対がいい、質問の返答が早い、内覧でどれくらい時間を使ってくれたかが
最初のチェックポイントだと思いました。

もちろん、ネットでも会社の評判をチェック。
どの不動産会社もそうですが、賛否両論なんですよね。
なんでもそうですが、100人いれは100人の感じ方があって、メリットデメリットもある。
ようは自分達の価値観と基準に合っているかが重要。

特に私達の場合は、
住宅ローンを組む際の上限借入額が旦那様の年収のみで算出しなければならず、
共働きのご夫婦に比べたら、ローンの算出額は少なくなります。
かつ貯蓄はほぼなし。頭金はほとんど入れられません。

でも私が住みたいマンションの条件は2LDKサイズ。
ギリギリ手が届く範囲です☆

・50㎡前後→住宅ローン減税対象は50㎡以上から。気にする人は気を付けて。
・仕切って2LDK、仕切りをとって1LDK→普段は仕切って暖房効率をUP↑
・広いカウンターキッチン→キッチンからリビングが見え、コミュニケーションをとりたい
・日当たりのいいベランダ→ベランダガーデニングを楽しみたい
・6階~15階程度の高さで、総戸数も多くないこと
・近くに総合病院があること
・スーパーが徒歩圏内なこと

一時憧れはしたタワーマンションはもちろん候補外。
共用施設が充実したファミリーマンションも、
私の性格には合いそうになかったので候補から外しました。
スーパーや託児施設、レジャー施設が整っているのはもちろん便利。
子供が出来たら、敷地内で全て賄えるのは最高の環境ですよね。
でも母子共に人間関係に失敗したら、部屋から出るのも怖くなってしまう。
なので、こじんまりとしたマンションを探す事にしました。


■出会ってしまった運命の物件

ポストに入っていたチラシに惹かれて見に行った最初の物件は購入に至らず、
同じ不動産屋さんからご紹介頂いた2件目で、運命の物件に出会いました!

この不動産屋さんに決めたのはいくつかの理由があります。

・外にモデルルームを作らずに、建ててから販売を始めるので実物が見れる
・モデルルーム維持費が無いので、それを購入者に還元している
・内装費用、オプション備品、登記などの諸経費は不動産屋さんが負担してくれる
・必要備品が最初からついている→照明、エアコン、カーテンレール等

マンション購入には土地建物代以外にも、
登記や保証料、保険などで別途100万~かかるのです。
それに加え、各部屋の照明やエアコン等の細かい備品はついてない事も多い。
賃貸物件の感覚だと「これも買わなきゃいけないの?」って事がたくさん・・・。
オプション購入費は住宅ローンに含められず、現金で用意する場合も少なくないそうです。

貯蓄の無い私達ですから、引っ越し代や新しい家具家電を用意するので精一杯。
諸経費をローンに含む事が出来たり、不動産屋さんが負担してくれるのは大助かり。

・こちらの経済状況を素直に話せる担当者であること
・諸経費も含めた購入プランを組むこと

30代の思いつき購入には大事なポイント!

頭金の額を担当者さんとご相談していた際に、
「頭金は抑えるよう銀行と掛け合います。なるべく結婚生活の資金にまわしましょう」
「ご両親の援助なく、お二人の力で購入出来るようにマネープランを一緒に考えましょう」
そう言って親身になってくれた事が、最大の購入の決め手だったのです。

| 日常雑記 | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンション購入への道のり②

■私も旦那様も30代前半。貯蓄は・・・。

毎月それなりに収入はあるものの、いつまでも若いつもりのこの世代。
今までは結婚とか家庭にそれほど憧れもなく「好きなように」使っていました。

付き合い始めの時は、彼の会社の近くの1ルームと千葉の実家を往復。
その部屋は彼の職場から10分なので朝はゆっくりだし、
仕事が終われば、早々に夕飯とお酒を楽しめる。
狭いながらも楽しい我が家で申し分ありませんでした。

しかし、私の仕事は大半がPCの前に座っての作業だったり、
寝込むことも多い体だったので、
「家での暮らしに重点を置いたライフスタイルにしてみない?」
という引越しの提案が彼からあり、
それを機に具体的な「結婚時期」の話になりました。

おお!結婚!

新婚!新居!

今までなんとなく楽しくやってきた二人も、30代の「大人」らしく、
互いのマネープランを見直そうと決めたのはこの時でした。
ここから3か月後、奇跡のマンション購入へ至るとは、この時は知る由もなく(笑)


■「通勤時間」と「家族の絆」

賃貸情報を見ると、このあたりの2DK(2LDK)は賃料13万~18万相場。
安い所は築年数もたっていて、水回りも不安な物件ばかり・・・。
体調を良くする為の引越しとあって、日当たりや近隣環境も重要。

その時彼が住んでいたのは8万円代で新築マンション。
1ルームでもお風呂トイレは別。
キッチンは3口コンロ、広いシンク、浴室乾燥や広いバルコニーなど、
設備面はかなり充実しており、これを維持したままもう1部屋増やすには、
かなりの家賃を負担しなければなりません。

え?場所を変えれば安いって?

そうなんです・・・
場所にこだわるからこの家賃・・・

彼の業務上、休日でも職場にかけつけられる場所は絶対条件。
そして私が住まいを選ぶ第一条件も「通勤時間」が少ない事。

子供の頃、私の父は仕事でほとんど家におらず、
夕飯を一緒に食べる事もままなりませんでした。
早くから遅くまで働く姿や、休日はほとんど寝てしまう父を見て、
どんなに広いおうちで暮らしても、家族の時間が無い事にどんな意味があるんだろうと。

郊外の広いファミリーマンションで、旦那様が帰宅するまで子供と二人っきり。
帰宅した旦那様と憩いの時間を過ごしたくても、男性は疲れてそれどころじゃない。
毎日満員電車に揺られていると、休日もわざわざ出かけたくないだろう。
引越しを機に不仲になる友人をたくさん見ていたせいで、
「広い家恐怖症」なるものにかかっているんです。

あまりの疲労に夕食後ソファで寝てしまう男性陣。
それは寝室までの距離があるから、その数歩が働く男性にとっては遠い道のりだったり。
イライラする嫁・・・夜しか話せる時間も無いのに・・・。
そしていつのまにか寝室は別。
いえね、よく働いてくれて感謝してるの・・・でもなんだか寂しいの・・・とかね。

そんな周囲の同世代の本音から、
「間取りは愛を生み出しもするが、失わせもする」と考えた私は、
「マンション購入=3LDK」という新婚のセオリーをぶちやぶり、
いつも顔が見え、声が聞こえる距離感を維持する為、
50㎡程度の1LDKか2DK(2LDK)を探す旅に出る事にしたのです。

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その当時住んでいたお部屋↑。お茶出来るくらい広いベランダでした。

| 日常雑記 | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンション購入への道のり①

音楽活動の話以外にも、私の「生活」に興味があると言ってくれた方が何人かいたので、
結婚準備にまつわる「新居準備」のお話しを何回かに分けてアップしたいと思います。
以前から書き溜めていた、割と真面目なやつです。

結婚準備に引っ越し、新居の片づけはどうしても女性に負担がかかりがちなもの。
ストレスフリーで毎日を楽しく過ごすライフプランを考えた結果、
時間の有効利用だけでなく、大きなお金が動く時期を分散する為、
まずは結婚前に、二人の新居となるマンションを都内に購入しました。

近年「コンパクトマンション」と呼ばれる50㎡前後の分譲マンションが増えてきています。
1LDKでは狭いけどファミリータイプの3LDK、4LDKでは広すぎるし価格も届かない。
でもこのサイズのマンションは、都内でも新築3000~4000万円以内で購入可能です。
そこで、私達が選んだのも、この「コンパクトマンション」です。

地方都市の方からみたら高いでしょう。ええ、高いですとも。
あくまで諸事情により、都内&近郊に住む事が前提の話になります。

広さを選択するなら通勤1時間は仕方ない・・・
でも通勤に時間を取られ、家族で過ごす時間が無いのは本末転倒・・・
二人で住むにはいいけど、コンパクトマンションで子育て可能なの?
新築なんて贅沢。中古でいいから広いところにする?
そもそも、購入する意味はあるの?賃貸でいいのでは?
隣人トラブルがあっても引っ越せないし・・・

などのたくさんのハテナが飛び交う中、
よーくよーく考えて調べた結果、購入という道を選びました。

どうしても都内を離れられない。
会社の近くに住みたい。
でもマイホームが欲しい。
ファミリーマンションじゃないけどオシャレに美しく暮らしたい。

そんな風に考えている方へのちょっとしたヒントになったら嬉しいです。

| 日常雑記 | 13:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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