-Jun Miyazawa・マダム純(宮沢純) オフィシャルブログ-

アニソン&J-POP系DJパフォーマー&ライブ・・・を中心に欧州と日本で活動中

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マンション購入への道のり③

■こんな物件に住みたい!その条件とは?

通常マンションを買う場合、

・不動産屋に行って希望物件を案内してもらう
・ネットで希望地区の物件を自力で探して問い合わせる
・駅などに置いてある不動産情報誌を見る

などがパッと思いつくのですが、
私の場合はポストに入っていた広告チラシで決めてしまいました。

え!そんなんで大丈夫なの!という不安は私も最初はありましたが、
ローンの組み方も金利や税金の事も何も知らない私達に
それはもうわかりやすく、親身になってくれた業者さんに出会えたからです。
賃貸と迷っていた私達に、購入と賃貸の差や、将来の資産性をじっくり説明して下さり、
無知な私の質問にも根気よく答えて下さいました。

あちらさんは商売なので、親身なのは当たり前と思ったら大間違い。
こちらの年収や希望物件価格によって、態度が変わる業者さんもたくさんいます。
入れられる頭金の額によっても態度が豹変したり・・・
マンション購入者が増えている近年は希望者多数で抽選も珍しくありません。
次のお客様はたくさんいるんですよね。
電話の応対がいい、質問の返答が早い、内覧でどれくらい時間を使ってくれたかが
最初のチェックポイントだと思いました。

もちろん、ネットでも会社の評判をチェック。
どの不動産会社もそうですが、賛否両論なんですよね。
なんでもそうですが、100人いれは100人の感じ方があって、メリットデメリットもある。
ようは自分達の価値観と基準に合っているかが重要。

特に私達の場合は、
住宅ローンを組む際の上限借入額が旦那様の年収のみで算出しなければならず、
共働きのご夫婦に比べたら、ローンの算出額は少なくなります。
かつ貯蓄はほぼなし。頭金はほとんど入れられません。

でも私が住みたいマンションの条件は2LDKサイズ。
ギリギリ手が届く範囲です☆

・50㎡前後→住宅ローン減税対象は50㎡以上から。気にする人は気を付けて。
・仕切って2LDK、仕切りをとって1LDK→普段は仕切って暖房効率をUP↑
・広いカウンターキッチン→キッチンからリビングが見え、コミュニケーションをとりたい
・日当たりのいいベランダ→ベランダガーデニングを楽しみたい
・6階~15階程度の高さで、総戸数も多くないこと
・近くに総合病院があること
・スーパーが徒歩圏内なこと

一時憧れはしたタワーマンションはもちろん候補外。
共用施設が充実したファミリーマンションも、
私の性格には合いそうになかったので候補から外しました。
スーパーや託児施設、レジャー施設が整っているのはもちろん便利。
子供が出来たら、敷地内で全て賄えるのは最高の環境ですよね。
でも母子共に人間関係に失敗したら、部屋から出るのも怖くなってしまう。
なので、こじんまりとしたマンションを探す事にしました。


■出会ってしまった運命の物件

ポストに入っていたチラシに惹かれて見に行った最初の物件は購入に至らず、
同じ不動産屋さんからご紹介頂いた2件目で、運命の物件に出会いました!

この不動産屋さんに決めたのはいくつかの理由があります。

・外にモデルルームを作らずに、建ててから販売を始めるので実物が見れる
・モデルルーム維持費が無いので、それを購入者に還元している
・内装費用、オプション備品、登記などの諸経費は不動産屋さんが負担してくれる
・必要備品が最初からついている→照明、エアコン、カーテンレール等

マンション購入には土地建物代以外にも、
登記や保証料、保険などで別途100万~かかるのです。
それに加え、各部屋の照明やエアコン等の細かい備品はついてない事も多い。
賃貸物件の感覚だと「これも買わなきゃいけないの?」って事がたくさん・・・。
オプション購入費は住宅ローンに含められず、現金で用意する場合も少なくないそうです。

貯蓄の無い私達ですから、引っ越し代や新しい家具家電を用意するので精一杯。
諸経費をローンに含む事が出来たり、不動産屋さんが負担してくれるのは大助かり。

・こちらの経済状況を素直に話せる担当者であること
・諸経費も含めた購入プランを組むこと

30代の思いつき購入には大事なポイント!

頭金の額を担当者さんとご相談していた際に、
「頭金は抑えるよう銀行と掛け合います。なるべく結婚生活の資金にまわしましょう」
「ご両親の援助なく、お二人の力で購入出来るようにマネープランを一緒に考えましょう」
そう言って親身になってくれた事が、最大の購入の決め手だったのです。
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| 日常雑記 | 14:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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